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古い環境の維持

10年前に開発されたシステムは、プログラム上のセキュリティ対策、OS(Windows2000等)上のセキュリティホールなどがそのままになっており、大変リスクの高いシステムになっていることをご存知でしょうか?

知らぬ間に、会社の機密データが世界中に晒されている事も考えられます。
以下、簡単にチェックしてみて下さい。

古い環境の維持

7つの簡単チェック
稼働中のシステムは
技術者による保守管理がされていますか?
YES OR NO
ウィルスソフトがインストールされており、
パターンファイルはアップデートされていますか?
インストールされているが、ライセンス更新されておらずパターンファイルがアップデートされていないケースが多いです。
YES OR NO
OSやミドルウェアのアップデートは定期的に行われていますか?
マイクロソフト社は、毎月定例のアップデートがリリースされているのをご存知でしょうか?開発システムに影響のあるアップデートもありますのでシステム開発会社はOSのアップデートを嫌がりますがとても重要な更新になります。
YES OR NO
バックアップは定期的に行われていますか?
YES OR NO
バックアップしたデータから
復元する手順をご存知ですか?
YES OR NO
マシンの耐用年数内で運用されていますか?
問題なく稼働しているから「大丈夫」では危険です。常時電源ONの状態が続いていると思いますが、ビルの共用電源点検等で社内サーバーの電源OFFする時がとても危険です。その後、起動しないケースが多々見受けられます。
YES OR NO
古いマシンの場合、
ハードウェア障害時の対応をご存知ですか?
障害が発生した場合、古いマシン対応のパーツを手に入れることができない場合があります。
YES OR NO

一つでも「No」がありましたら一度調査依頼されることをお勧めいたします。もし、このまま放置し続けると、、、

もし、このまま放置し続けると、、、

会社の機密データ漏洩の危険性/自社だけでなくクライアント様の機密データ漏洩の危険性/障害発生時、「すぐに復旧しない」ケースの危険性/「すぐに復旧しない」ケースにはいくつかパターンがあります。/開発会社に担当技術者がいない/バックアップはしていたのに復旧手順が曖昧だった/マシン自体が老朽化のため起動してこない

復旧するまでにシステム停止、場合によっては手作業による業務遂行となります。
この時にはじめてシステムの大切さを実感される企業様が多く、また、システムの「保守管理」の必要性、重要性を理解されるようです。

安定稼働(?)している今だからこそ対策を!会社のシステムが「少し心配…」と感じられた場合は、お気軽にお問い合わせ下さい!

 

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