ETCカードをご利用のみなさま、こんにちは。
2026年のGWが終わりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。旅行や帰省、登山、キャンプ、BBQなど外出を楽しまれた方も多かったかと思います。
GW期間中、去年(2025年)と比べて今年(2026年)はどれくらい高速道路を使った外出が増えたでしょうか?
2026年のGW期間における高速道路の交通状況が各道路会社から発表されましたので、主要な道路会社をまとめてご紹介したいと思います。
NEXCO 東・中・西日本
- 交通量(昨年比):100%
本州四国
- 交通量(昨年比):101%
首都高速
- 交通量(昨年比):100%
阪神高速
- 交通量(昨年比):100%
名古屋高速
- 交通量(昨年比):102%
福岡高速
- 交通量(昨年比):100%
北九州高速
- 交通量(昨年比):99%
上記のように、全国的には-1%~+1%程度となっていますが、名古屋高速のみ+2%の交通量が増えた模様です。
渋滞回数や渋滞長は横ばいとなっている道路会社が多かったですが、首都高が102%、阪神高が107%と大都市での渋滞が多かったようです。
交通渋滞に対して道路会社では、
ハード面として「道路ネットワークの整備」「車線や付加車線の増設」「トンネル照明の設置」「ETCの整備・普及」などを行っており、
ソフト面として「ペースメーカーライトによる交通容量の拡大」「ファスナー合流の促進」「リアルタイム渋滞情報提供」「渋滞予測情報提供」などを行っています。
渋滞の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています – NEXCO東日本
今後はAIを活用した情報提供の高度化による「経路分散」や「交通需要分散」が進めば、さらなる渋滞緩和が期待されています。
最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

