ETCカードをご利用のみなさま、こんにちは。
今回は、神奈川県道路公社が管理する「真鶴道路」にて2026年3月23日(月)から「ETCGO」の導入がスタートすることをご紹介したいと思います。
「真鶴道路」は、湯河原町から真鶴町を結ぶ約4.5kmの有料道路です。道路名称は「真鶴ブルーライン」とも呼ばれています。
先日ご紹介しましたように2025年に入ってから「三浦縦貫道路」や「逗葉新道」への「ETCGO」導入に続く動きとなります。
これによって神奈川県道路公社が管理する3路線全てで「ETCGO」の導入が完了することになるようです。

「ETCGO」は、一般的な高速道路で利用されている従来型ETCと異なり、料金所で一旦停止が必要です。(決済処理に3秒ほどかかるとのこと)新しいサービスのため利用できるETCカードが限定されているので注意が必要です。
似たサービスに「ETCX」がありますが、「ETCX」と異なり、利用者側の事前登録が不要というメリットがあります。

「ETCGO」はあまり知られていないと思いますが、高速道路で利用されている従来型ETCに比べて、車両の一旦停止が必要なものの導入コスト等の低廉化が図られた新たなサービスで、2017年以降、千駄ヶ谷駐車場、 本町山中有料道路等で試験運用がされており、「三郷流山橋有料道路」や「三浦縦貫道路」などの有料道路料金決済でも導入されています。
また「ETCGO」2025年3月までは2種類のETCカードしか利用できませんでしたが、現在は「三菱UFJニコス」や「トヨタファイナンス」のETCカードも利用可能になっています。
今後の「ETCGO」の拡大が楽しみですね。
最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

