ETCカードをご利用のみなさま、こんにちは。
今回は、新名神の未開通区間である大津JCT~城陽JCT・ICがいつ開通するのか?どこまで進んでいるのか?などの整備状況についてご紹介いたします。
大津JCT~城陽JCT・IC間の延長25.1kmについて現在工事中ですが、2024年12月24日に開催された「新名神高速道路 大津 JCT(仮称)~城陽 JCT・IC間 連絡調整会議(第3回) 」で以下のように報告されていました。
今後の土工工事、橋梁工事、舗装施設工事の完了に少なくても4年以上、工事の進捗によっては更に1~2年程度の期間を要する見込み
その後、約1年が経過し、その後の工事進捗状況についてNEXCO西日本から報告があったのでご紹介したいと思います。
結論としては、
2025年12月時点における工事の進捗を踏まえると、今後の土工工事、橋梁工事、塗装施設工事の完了に少なくとも3年以上、工事の進捗によっては、更に1~2年程度の期間を要する見込み
とのことで、去年と同様の見込みが続いているようです。
NEXCO西日本よりプレスリリースが出ております。

現状の進捗は?
- 滋賀県域全線にわたって土工工事やトンネル工事、橋梁工事を推進中。
- 京都府域全線にわたって土工工事やトンネル工事、橋梁工事を推進中。
- 宇治田原IC部については、山砂利採取後の埋戻しが広範囲かつ軟弱な地盤であることから、有識者を含めた施工方法等の検討により、地盤改良と切土工事を繰り返し行いながら本線の構築を行っているところ。
- 現時点も想定以上のコンクリート殻等の発現が続いており、今後の混入状況も不明であることから、引き続き工事の進捗の確認が必要。
開通時期について

外環道や圏央道もそうですが、開通目標の延長が続きますね。開通時期の見直しは残念ですが、地域の安全・安心を最優先にすると仕方がないですね。早期開通を願っています。
最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

